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乳酸菌を知る 発酵の力 腸内環境 バイオファーメンティクス 用語集

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亜鉛 必須ミネラルの1つ。新陳代謝に関係する酵素の構成成分となる他、たんぱく質の合成や遺伝子情報を伝えるDNAの転写に関わる。また、免疫機能全般に関与している。亜鉛の欠乏は成長障害、味覚障害、食欲不振などを起こすことが知られている。
悪玉菌 人体に有害に働き菌の総称。主にウェルシュ菌、大腸菌、ブドウ球菌などの腐敗菌群を指す。有害な働きとして、腸内に存在するたんぱく質を腐敗させ、様々な有害物質を作り、老化や生活習慣病などを引き起こす要因を作る。
アサイー 南米北部に生息するヤシ科の植物で、ひとつの木に3~4房の紫色の果実をつける。果実や果汁が飲料やアイスクリーム、ゼリーなどにも利用されている。俗に「目によい」「抗酸化作用がある」などと言われている。
アスタキサンチン カロテノイドの一種で、主にエビ・カニなど甲殻類、サケ・マスの身、タイ・コイの表皮などに含まれる天然色素の一種。俗に「悪玉コレステロール (LDL) の酸化を抑制する」、「動脈硬化を改善する」、「糖尿病を予防する」などといわれている。
アドレナリン 副腎髄質より分泌されるホルモンの1つで、ストレス反応の中心的役割を果たす。血中に放出されると心拍数や血圧を上げ、血糖値を上げる作用などがある。また、脳神経系における神経伝達物質でもある。
アミノ酸 アミノ基(-NH2)とカルボシキル基(-COOH)の両方の官能基を持つ有機化合物。たんぱく質の構成単位。体内で合成できないアミノ酸を、必須アミノ酸と呼ぶ。
アレルギー ヒトが本来もっている異物(アレルゲン)に対する防御機能(免疫機能)が過剰に反応して起こる疾患または過敏症を意味する用語。アレルギーを引き起こす原因には、生活環境のほか、抗原に対する過剰な曝露、遺伝などがある。代表的な疾患としては アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、アレルギー性結膜炎、 アレルギー性胃腸炎、気管支喘息、小児喘息、食物アレルギー、薬物アレルギー、蕁麻疹などがあげられる。
アレルゲン 抗体と特異的に反応する抗原で、体内でアレルギー反応を起こす物質のこと。たんぱく質または糖たんぱくであることがほとんどで、人体を構成するたんぱく質とは異質であるため、排除の原理が働いて抗体が産生され、それによって過剰な免疫反応であるアレルギー症状を起こすと考えられている。
イソフラボン マメ科の植物に多く含まれているフラボノイドの一種。通常、配糖体として存在しているが、摂取すると腸内細菌等の作用により糖部分が分離したアグリコン型 (糖が外れた構造) になって消化管から吸収される。イソフラボンとしては、ゲニステイン、ダイゼイン、ビオカニンA、フォルモネチン、グリシテインなどの種類がある。イソフラボンは植物性エストロゲンと呼ばれ、俗に「女性ホルモン様の作用をする」「骨粗しょう症の予防や更年期障害を軽減する」「脂質代謝の改善などに有効である」などと言われている。II型糖尿病、更年期障害ののぼせなどに対しては、ヒトでの有効性が示唆されている。
イヌリン 非消化性の多糖類(食物繊維)。ごぼう、キクイモなどのキク科植物に多く含まれるフルクトースの重合体。食品添加物としてもよく知られている栄養素で、「血糖値の急激な上昇を防ぐ」「コレステロールを下げる」などといわれている。
ウェルシュ菌 人や動物の腸管、土壌、水中など自然界に広く分布し、ボツリヌスと同じ酸素を嫌う嫌気性菌 ( Clostridium perfringens ) 。健康な人の便からも検出され、その保菌率は食生活や生活環境によって異なり、また年齢による差も認められ、青壮年よりも高齢者のほうが高い傾向がある。腸内環境が乱れると増殖し、アンモニアや硫化水素など様々な有害物質を生成する。
栄養素 生物が代謝する目的で外から吸収する物質で、生体内物質の原料やエネルギーを産生するのに利用される。主に、たんぱく質、脂肪、炭水化物の三大栄養素のほかに、ビタミン、ミネラルなどを指す。
エラスチン コラーゲンを支える役割を持つ線維。皮膚や血管では、年齢と共に減少し、シワなどの原因になることが報告されている。
黄色ブドウ球菌 ヒトや動物の皮膚、消化管などに常在するブドウ球菌(Staphylococcus aureus)。食物の中で増殖する際に、エンテロトキシンという毒素をつくり、この毒素を食品と一緒に食べることにより、人に危害を及ぼす。
オオイタドリ タデ科の多年草。茎は中空で多数の節があり、その構造は竹に似ている。若い茎は柔らかく山菜として食べられる。若葉を揉んで擦り傷などで出血した個所に当てると痛みも和らぐとされ、「イタドリ」という名の由来でもある。
オオバコ 世界各地に分布する多年草。地域によって使用する種類は異なるが、古くから民間薬として利用されてきた経緯がある。俗に「咳によい」「尿の出をよくする」「強壮によい」などといわれている。
オクタコサノール 米糠や小麦胚芽、サトウキビ、果物の外皮などから得られるポリコサノールの一種。俗に「持久力をたかめる」「筋肉痛によい」「コレステロールを下げる」といわれている。
オリゴ糖 ブドウ糖や果糖などの単糖類がグリコシド結合によって結合した化合物の総称。主に300 - 3000程度の分子量のものを指す。ビフィズス菌などの腸内善玉菌を増やす効果がある事が知られている。代表的なオリゴ糖には、キシロオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、乳化オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖などがある。


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